35 野球第104回全国高等学校野球選手権大会が始まった、今年は幸か不幸か体調不良で自宅で開会式からテレビ観戦してる。開会式に続き第二試合で出場した地元の明豊高校は勝利した、昨日は孫たちが住む石川の星稜高校を応援したが敗れ、そして今日の第一試合に出場した郷里新潟の日本文理高校は長崎の海星高校に敗れてしまった、残念。
最近の強豪校は私立高校がほとんどだ、優秀な選手は全国から集まり部員が50人100人を誇り恵まれた設備、環境を備えているチームが多いね、それだけに実力が接近している。古い話になり恐縮だが、私は夏の甲子園が始まると思い出すことがある。秋の国家試験受験のため郷里に帰り勉強に励んでいた昭和44年(1969)8月18日の決勝戦テレビにくぎ付けになった。第51回夏の甲子園、北四国代表愛媛県の松山商業ー北奥羽代表青森県の三沢高校の試合だ、松山商業の井上と三沢高校の太田(後に近鉄バッファロウズで活躍)の投げ合いで延長戦へ、0更新が続き0が36回続いた延長18回、引き分け翌日の19日に再試合が行われ、結果的に松山商業が4-2で三沢高校に勝利し優勝した。三沢の太田投手はこの日も9回を投げ切り2日間で27イニング投げ切ったことになる、今の時代では考えられないことだ。
その後船員として乗船し夏の高校野球が始まると決まって船内で「トトカルチョ」なるものが行われた、単純な船内生活で楽しみの一つだ。一口100円で優勝校を当てる博打だ、当時の優勝校は大体が常連の名門校ばかり、雪の降らない天候に恵まれた関東、東海、中国、関西、四国、九州地方の高校だ、それにしても今の選手の体の大きいのには驚く。あれから半世紀以上も経ったねー、、、😒😒😒